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ごめんケンカシャモ鍋セット【複数配送可能】

¥ 5,500 税込(送料別)



あの坂本龍馬も愛した!シャモ鍋セット

高知県南国市で放し飼いで育った全国的にも珍しい純血種のシャモ、「ごめんケンカシャモ」のシャモ鍋が味わえるセットです。シャモ鍋といえば、土佐の偉人・坂本龍馬の大好物であったことでも知られています。
2010年1月には埼玉県和光市で開かれた『第六回・彩の国全国鍋合戦』に出場。39の参戦者のなかで、見事第1位の座に輝きました。
シャモのダシと高知県産ショウガをたっぷりと効かせたスープに、濃厚な旨味のあるシャモ肉は、まさに「高知らしい」味わい。お好みのお野菜などを加えてお楽しみください!

【セット内容(4人前)】シャモ肉 350g、シャモつくね 200g、鍋スープ 800g
【お召し上がり方】解凍後、お好みの野菜を入れてお召し上がりください。

【購入セット数制限について】
ごめんケンカシャモ商品は、お届け先1件につき2商品までとさせていただきます。「ごめんケンカシャモスキやきセット」「ごめんケンカシャモ焼きヤキ」との組み合わせも可能です。

【複数配送について】
配送先が複数ある場合は、ご注文確認画面にてお届け先を追加してください。

【発送日について】
ごめんケンカシャモ商品はお届けにお時間をいただきます。ご注文確認後、メールにてお届け日をご連絡いたします。

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ごめんケンカシャモ鍋セット ご購入時の注意事項

【同梱不可】
産地から直送のため、「ごめんケンカシャモスキやきセット」「ごめんケンカシャモ焼きヤキ」以外の商品との同梱配送はできません。

【購入制限について】
お届け先1件につき、ごめんケンカシャモ商品を2商品以上のご購入を希望される場合は、荷姿が異なるため追加の送料を頂戴いたします。
送料再計算の上、別途ご連絡させていただきます。

【配送について】
ごめんケンカシャモ商品はお届けにお時間をいただきます。
カート内でお届け日時・時間帯のご指定を頂いても承ることができません。 ご了承くださいませ。

【納品書について】
納品書は同梱しておりません。ご入用の方はご注文時にお問い合わせ欄へご記入ください。

【のし対応について】
・のし紙は同梱での対応となります。
・のし掛けをご希望される場合は、ご注文時にお問い合わせ欄へ必ずご記入をお願いいたします。
・表書き(ご希望の場合)
・表書きに名入れをご希望の場合はご氏名
〈記入例〉
 表書き:ご新築祝い
 表書き名:土佐太郎


のし紙の種類と使い分けについて

▼紅白蝶結び
紅白蝶結びは、結び目が何度でも結び直せる事から、何度あってもよいお祝い事やお礼などになどに用います。
【表書きの例】
寿、御祝、内祝、御中元、御歳暮、お誕生日祝、還暦祝、新築祝、栄転祝 など

▼紅白結び切り
紅白結び切りは、結び目が簡単にほどけない事から、一度きりであってほしいお祝い事(結婚など)に用います。
【表書きの例】
寿、御祝、内祝、御結婚御祝 など

ごめんケンカシャモ鍋セット
しゃもとは?
しゃもとは?

坂本龍馬も愛した軍鶏(シャモ)とは?

シャモとは闘鶏用の鶏の一種で、一般的には江戸時代初期にシャム(現在のタイ)とその周辺地域からもたらされたと考えられており、「シャモ」という名前はシャムに由来すると言われています。

シャモの大きさは品種によって異なりますが、腿や胸の筋肉が発達しており、直立姿勢で立ち、ほかの日本鶏には見られない羽色があるのが特徴です。

闘鶏用ではあるものの、肉に力強い旨味があるため、江戸時代から食用としても親しまれていました。特にシャモ鍋は有名で、坂本龍馬が暗殺される前にシャモ鍋を食べようとして、使いの者にシャモを買いにいかせたというエピソードも残されています。

ごめんケンカシャモは100%純血種

ごめんケンカシャモは、高知県南国市後免(ごめん)町で放し飼いで飼育されるシャモです。
全国で飼育されているシャモの多くは混血種であるのに対し、ごめんけんかシャモは坂本龍馬が食べていた頃と同じ、昔ながらの100%純血種。運動させながら飼育しているため、筋肉が発達しており、肉質がしっかりしています。また、鶏肉特有のクセや臭みが少なく、濃厚な旨味としっかりとした歯ごたえがあるのも特徴です。

ごめんケンカシャモのふるさと、高知県南国市後免(ごめん)町ってどんなとこ?

ごめんケンカシャモのふるさと、高知県南国市後免(ごめん)町ってどんなとこ?

高知県の中東部、高知市の東隣に位置する南国市。物部川と国分川に育まれた肥沃な大地と温暖な気候に恵まれ、早場米の産地としても知られています。

奈良時代には土佐国府が置かれ、平安時代には紀貫之が土佐守(土佐国守)として赴任し「土佐日記」を著し、戦国時代には長宗我部氏が四国統一の本拠地を構えるなど、南国市には古来より土佐の中心地として数々の歴史が刻まれてきました。また、坂本家の先祖三代が眠る坂本龍馬ゆかりの地でもあります。

そんな南国市の中心市街地にある後免町は、古くから交通や商業の要所として栄えてきました。「後免」という町の名前は、江戸時代に土佐藩の奉行であった野中兼山が、町に人を集めるために住民の租税を免除したことに由来しているそうです。

  • 素材本来の味わいを引き出しました。
  • 素材本来の味わいを引き出しました。
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こだわり
ごめんケンカシャモの飼育から販売まで

ごめんケンカシャモの飼育から販売まで

ごめんケンカシャモは、南国市の企業組合「ごめんシャモ研究会」が卵の孵化から飼育・食鳥処理・販売・飲食店経営まで、一括で管理をおこなっています。

地元・南国市で採れたお米や野菜などを食べながら、放し飼いでのびのびと育つごめんケンカシャモ。その肉質が最も良くなるのは、生後5か月ごろと言われます。そのため、他の鶏の飼育期間が通常1~3か月のところ、ごめんケンカシャモは5~6か月間もの長期にわたって飼育されています。

ごめんケンカシャモスキやきセット

ごめんシャモ研究会について

ごめんシャモ研究会は南国市の町おこしを目指し、2009年に発足した企業組合です。
南国市は農業が盛んではありますが、全国的に知名度の高い特産品はこれといってありませんでした。
そこで、「地域の人々が誇れるモノを造りたい」と考えた地元商店主らが集まって目を付けたのが、坂本龍馬が愛してやまなかったシャモ。
「シャモという新たな特産品を造り、南国市を元気にしたい」
「南国市の野菜も使って、坂本龍馬が食べ損ねた昔ながらのシャモ鍋を復活させたい」
そんな想いを共有し、ごめんシャモ研究会が始動したのでした。

生産者の声

「シャモは効率がよくないんです。」
そう語るのは、ごめんシャモ研究会の理事長を務める立花智幸氏。シャモは非常に闘争心が強いため、鶏舎ではケンカが絶えません。時にはケンカで命を落としてしまうこともあるのです。
また、他の鶏よりも産卵量が少なかったり、成長するまで時間がかかったりと、確かに「効率がいい」とは言えません。
それでも、
「シャモの魅力を、より多くの人に味わってほしい。そしてそれが、南国市の町おこしに繋がれば…」
という想いから、あえて難しいシャモの飼育に挑戦しているのです。

相性のいいワイン
相性のいいワイン

TOSAワイン稲生

TOSAワイン稲生はメルローとヤマブドウというブドウ品種を交雑した、富士の夢という品種のブドウから造られているワインです。
カシスやブルーベリーのコンポートを思わせる濃厚な果実の香りと、なめらかな口当たりと豊かな果実味が織り成す丸みのある味わいが特徴的で、「シャモ鍋セット」のシャモとスープの旨味に絶妙にマッチします。
また、ワインと食材の産地が同じであることも相性の良さのポイントです。

ふくよかな果実味とほどよいコクのある赤ワイン
ex.メルローの赤ワインなど

メルローはフランスのボルドー地方をはじめ、世界各地で栽培されている赤ワイン用のブドウ品種で、プラムのような果実の香りと、コクのあるまろやかな味わいのワインを生み出します。
そのワインのふくよかな果実味が、「シャモ鍋セット」の旨味を一層引き出し、より味わい深く感じさせてくれます。

TOSAワイン×土佐のジビエ=最高のマリアージュ!

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