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梼原産「鹿肉」TOSAワイン煮込み【複数配送可能】

¥ 1,350 税込(送料別)



TOSAのジビエ「鹿肉」をTOSAワインで煮込み、とろけるような肉質の旨味が味わえる井上ワイナリーならではの贅沢なおつまみ

高知県梼原町産の鹿肉をTOSAワイン・玉ねぎ・マッシュルーム・ベーコンと共に煮込み、黒胡椒の風味をきかせた贅沢なおつまみに仕上げ、おいしさをまるごと缶に詰めました。
その土地のお肉を地酒で煮込んだ高知ならではの一品。

ワインとの相性もピッタリ。
箱入りでギフトにもおすすめです。

【内容量】100g
【仕 様】プルトップ
【賞味期限】2025年3月8日
【保存方法】直射日光・高温多湿を避け常温で保存してください。開封後は他の容器に移してお早めにお召し上がりください。

【おいしいお召し上がり方】
温めるとより美味しくお召し上がりいただけます。
電子レンジで温める際、必ず他の容器に移しラップをかけて温めてください。


【複数配送について】
配送先が複数ある場合は、ご注文確認画面にて、お届け先を追加してください。

         
数  量 :

四万十鶏のTOSAワイン煮
ワインのお供にぴったりな本格派
素材本来の味わいを引き出しました。

梼原産鹿肉をTOSAワインで煮込みました。

高知県梼原産の鹿肉と野菜をTOSAワインで煮込み、素材本来の旨味を閉じ込めました。

ワインの芳醇な香りとコクが、梼原産鹿肉のほろほろととろけるような肉質や深みのある風味を一層引き立て、上質な味わいの逸品に仕上がっています。

梼原産鹿肉にはジビエ特有の臭みがほとんどないため、ジビエが好きな方にはもちろん、ジビエが苦手な方や、ジビエ初心者の方にもおすすめです。
肉の旨味が染み出たスープにはバゲットを浸し、余すところなくお楽しみください!

梼原産鹿肉とは?
梼原産鹿肉とは?
梼原産鹿肉とは?
梼原産鹿肉とは?

純度の高い天然肉!

鹿肉をはじめとするジビエ(野生鳥獣の肉)の肉質や味わいは、その動物が食べている「エサ」に大きく左右されます。

人の居住域の植物などを食べている鹿肉には臭みが出てしまうことがありますが、清流・四万十川源流域のきれいな水に育まれた植物ばかりを食べている梼原町の鹿には、臭みやクセがほとんど感じられません。
そのため、ジビエを食べ慣れていない方にとっても比較的食べやすく感じられます。また、非常にきめ細やかでしなやかな肉質も梼原産鹿肉の特徴のひとつ。

ぜひ口の中でほろほろととろけるような食感をお楽しみください!

先進的な梼原町のジビエ猟

豊かな自然に恵まれている梼原町には、鹿やイノシシなどの野生動物が多数生息しています。従来は害獣という扱いを受けていたこれらの野生動物ですが、都市部を中心とした全国的なジビエ・ブームに端を発し、害獣駆除目的ではなくジビエ猟を目的として猟がおこなわれるようになり、2015年以降は年間捕獲数が軒並み1,000頭を超えるようになりました。

2017年の夏には全国で初めて「ジビエカー」を導入。加工場から離れた場所で捕獲した個体を迅速に処理・加工することができるようになり、より鮮度の良い状態で提供できるようになりました。
さらに、2018年の春には解体から肉のパック詰めまでを行う「ゆすはらジビエの里」が稼働。それまでは解体の手間や衛生面の問題などから廃棄されていた個体も、食用として有効に活用されるようになりました。

また、梼原町内の飲食店でもジビエを提供していこうという動きもあり、ジビエによる「町おこし」にも期待が高まっています。

高知県梼原町ってどんなとこ?

高知県梼原町ってどんなとこ?

梼原町は高知県西北部、愛媛県との県境の四国山地の南斜面の1200mの高低差に広がる町。面積の91%が森林を占め、清流・四万十川へと注ぐ梼原川と四万十川が流れ、至る所に手付かずの自然が残されています。

また、梼原町北部一帯には、日本三大カルストのひとつに数えられる四国カルストが広がり、夏には牛たちの放牧されているのどかな光景が、冬には一面雪に覆われた幻想的な光景が多くの人々を魅了してやみません。

そんな自然豊かな梼原町では、地域の資源を積極的に利用しようという取り組みも盛んです。風力発電などの自然エネルギーの活用のほか、森林資源の循環利用にも積極的で、街中には建築家・隈研吾氏が手掛けた、町産材を利用した建造物が建ち並んでいます。

そんな梼原町には、「津野山神楽」という舞が千百余年も舞い継がれており、伝統や日本古来の世界観を大切にする文化も根付いています。

  • 高知県梼原町ってどんなとこ?
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料理へのこだわり
佐賀天日塩が味つけの決め手!

佐賀天日塩が味つけの決め手!

佐賀天日塩とは、高知県西部、太平洋に面した黒潮町佐賀で作られる天日塩のこと。

澄んだ海水と太陽、風の恵みを受け、人が手間暇をかけることで生まれる天日塩。
ミネラル分を豊富に含み、塩辛さがやわらかく、まろやかな味わいで、素材の味を引き立たせてくれるのが特徴です。

本商品の味付けには佐賀天日塩を使用し、素材の本来の風味や旨味を存分に味わえるよう仕上げています。

『いごてつ』の佐賀天日塩作り

『いごてつ』の佐賀天日塩作り

本商品の佐賀天日塩の提供元である『いごてつ』では、黒潮町佐賀の山の中腹に工房を構えて天日塩作りをおこなっています。

天日塩は通常、海からくみ上げた海水をやぐらで循環させて塩分濃度を高め、その後ビニールハウスの棚で毎日手作業で撹拌し、さらに濃度が高まったところで脱水して作られます。

一連の作業は天候の影響を受けるため、天日塩作りはまさに自然との闘い。毎日おこなわなければならない作業もあるため、休日らしい休日はありません。

とても手間暇のかかる天日塩作りではありますが、『いごてつ』の代表の浜田哲男さんは「お客様においしいと言ってもらえる、いい塩を作りたい」と、常に向上心を持ちながら、真摯に塩作りに向き合っています。

ジビエ肉で名高い「松原ミート」が監修

ジビエ肉で名高い「松原ミート」が監修

高知市にある肉料理の専門店「松原ミート」。

東京・六本木でフランス料理店を営んでいたオーナーは、産地に足を運んで肉の品質を吟味し、自ら肉の解体や加工も施すプロフェッショナルです。

調理には余計な手をかけず、素材本来の味わいが伝わるように監修しました。

力強い地元の山の幸を、地元産ワインで引き出す

「鰹のタタキ」を始め、海の幸で有名な高知県ですが、県内の約84%が森林。とても豊かな土地です。

自然の恵みで生き抜いてきた力強い味わいの県内産ジビエ鹿肉を、同じ高知の風土で栽培されたブドウを醸成した「TOSAワイン」で煮込んだ逸品。土佐ならではの最高のマリアージュになりました。

土佐佐賀の海水を素材にした「土佐佐賀天日塩」も、素材の旨みをいっそう引き立てています。

相性のいいワイン

TOSA稲生(富士の夢)

メルローとヤマブドウを交雑した赤ワイン用品種「富士の夢」。
カシスやブルーベリーのコンポートを思わせる濃厚な果実の香りと、なめらかな口当たりと豊かな果実味が織り成す丸みのある味わいが特徴的です。
その柔らかな味わいときめ細かなタンニン(渋み)が「梼原産鹿肉 TOSAワイン煮」の繊細な肉質を優しく包み込みます。

果実味が豊かで、ふくよかなタイプの赤ワイン
ex.メルロー種主体のワインなど

メルローはプラムのような果実の香りと、コクのあるまろやかな味わいのワインを生み出します。ふくよかな果実味が「梼原産鹿肉 TOSAワイン煮」の旨味を引き出し、さらに味わい深いものにしてくれます。 まさに洗練されたペアリングともいうべき組み合わせです。

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